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パパ活のお手当の渡し方|先渡しが基本・置き方マナーとNG行為

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この記事は、お手当を渡す側の男性向けの内容です。女性の方にはパパ活の始め方完全ガイドがおすすめです。

お手当の渡し方は、この界隈での「あなたの評価」を最も左右するポイントです。結論から言うと、現金を、会ってすぐ先に渡す。これが標準であり、いちばん信頼される渡し方です。

私は2016年からクチコミDB(ツイ援DB)を運営していますが、女性側が書くクチコミで男性の評価が分かれる最大の要因は、顔でも年齢でもなく「お金周りの誠実さ」です。この記事では、渡し方の基本マナーと、絶対にやってはいけないことをまとめます。

目次

お手当は「現金・先渡し」が標準

タイミング:会ってすぐ、先に渡す

お手当は「会ってすぐ・過ごす前」に渡すのが界隈の標準です。後払いを提案すると、払わずに逃げる男性を警戒されて、その時点で信頼を失います。実際、女性向けの安全対策では「先渡ししない相手とは会うな」が定石として共有されています。先に渡すこと自体が、あなたが誠実である何よりの証明になるということです。

形:封筒は、もう必須ではありません

  • 現金で渡す(PayPayでの送金も使われますが、その場で完結する現金が標準です)
  • 大人ありの日は、封筒に入れる文化はほとんどなくなりました
  • お釣りが出ない金額をぴったり用意しておく
  • 顔合わせや食事など人目のある場所では、ポチ袋や白封筒に入れて、中身が見えない形で渡す

場所:大人ありの日は、部屋の机に置いておく

顔合わせや食事の日は着席してすぐ手渡しで構いません。大人ありの日は、路上やカフェなど人目のある場所での受け渡しは避けて、部屋に入ったら机の上に置いておくのが今の主流です。手渡しのやり取り自体を挟まない形になりました。先渡しの原則は変わりません。「部屋に入ったら、まず最初に」です。

置かれたお金を女性がすぐ財布にしまわず、事が終わってから財布に入れる——というのが標準的な流れです。これは「財布から抜かれた」「渡した・渡していない」といった疑いを、お互いに未然に防ぐための界隈の知恵でもあります。ずっと机に置かれたままでも気を悪くする必要はまったくなく、むしろお互いが安心できる合理的な習慣だと私は思います。

管理人

クチコミを10年読んできて断言できますが、「部屋に入ってすぐ、何も言わずに机に置いてくれた」という男性は、ほぼ例外なく高評価が付きます。数千円の差より、渡し方の差のほうがずっと大きいんですよ。

金額は「事前合意どおり」に|当日の減額はNG

金額はチャットの段階で合意した額をそのまま渡します。会ってから「思ったより若くないから」などと値切る行為は、その場の数千円と引き換えに、クチコミで悪評が残ります。この界隈は情報が共有される場所だという前提を忘れないでください。

相場感(顔合わせ0.5〜1万円・食事1〜3万円など)を先に頭に入れておくと、合意の段階で迷いません。詳しくはパパ活の相場と最安値の記事にまとめています。

【重要】偽札・おもちゃのお札は重大な犯罪

信じられない話に聞こえるかもしれませんが、渡す現金を偽物にする被害は実際に起きています。その場で一枚ずつ確認することは少ない、という心理につけ込んだ行為です。これは「ケチ」や「マナー違反」のレベルの話ではなく、犯罪です。

本物に似せた偽札を作る・使う行為は、通貨偽造罪・偽造通貨行使罪にあたります。法定刑は「無期又は3年以上の懲役」。刑法の中でも最も重い部類の犯罪です。

そして、子供銀行券のような「誰が見ても偽物とわかるおもちゃのお札」であっても、現金のふりをして対価として渡せば、詐欺罪(10年以下の懲役)が成立し得ます。「バレると思わなかった」「冗談のつもりだった」は通用しません。

要するに、本物の現金以外を渡した時点で、犯罪者になる可能性があるということです。刑事の問題に加えて、アカウント名とセットで被害が共有されれば、この界隈で活動を続けることもできなくなります。おもちゃだから、ドッキリだから、という言い訳が立つ余地はないと考えてください。

顔合わせ・食事だけの日も渡すのがマナー

「会っただけだから」とお手当なしで済ませるのはNGです。相手も時間と準備のコストをかけて来ています。顔合わせなら0.5〜1万円が目安で、ここを渋る男性は次につながりません。顔合わせの流れはパパ活の顔合わせの流れの記事(女性向けですが、相手側の動きがわかります)を参考にどうぞ。

逆に、交通費・キャンセル料などを会う前に送金で求められた場合は、渡す話ではなく詐欺の定番手口です。パパ活詐欺の手口と対策の記事で解説しています。女性側から見た交通費の扱い(込みなのか別なのか、いつ受け取るか)はパパ活の交通費の記事にまとめています。

受け取る側の女性へ|その場で確認していい

この記事を読んでいる女性の方へ。上で書いたとおり、渡す現金を偽物にする悪質な手口が実在する以上、お手洗いなどで早めに確認するのは、失礼ではなく自衛です。机に置かれたお金を事が終わるまでそのままにしておくのも、疑いを避ける定番の方法です。金額不足や偽物だった場合は、その後の予定を続ける必要はありません。払い渋る相手の見抜き方はパパ活のヤリ逃げ対策の記事にまとめています。

お金周りのトラブル歴がある相手かどうかは、ツイ援DBでアカウント名を検索すると事前に確認できます。男性も女性も、会う前のひと手間としてご活用ください。

まとめ:渡し方の誠実さが、いちばんのモテ要素

  • お手当は「現金・先渡し」が標準。大人ありの日は部屋の机に置いておく(封筒はもう主流ではない)
  • 金額は事前合意どおり。当日の値切りはクチコミに残る
  • 偽札は無期又は3年以上の懲役。おもちゃのお札でも現金のふりをして渡せば詐欺罪
  • 顔合わせ・食事だけの日も0.5〜1万円を渡すのがマナー
  • 女性側は早めの確認と「事が終わるまで机に置いたまま」で自衛していい

お金の渡し方は、テクニックではなく信頼の問題です。相場感とあわせて整えておけば、良い関係は自然と続きます。金額の目安はパパ活の相場の記事で確認してみてください。

渡し方が身についたら、あとは全体の流れです。探し方から当日まではパパ活のやり方【男性版】、関係が続いたときの定期の作り方は定期は「2回目の解散後」に決まるにまとめました。

よくある質問

お手当は解散のときに渡すのではダメですか?

先渡しが標準です。後払いは「払わずに逃げるのでは」と警戒される行為で、女性側の安全対策でも「先渡ししない相手は避ける」が定石になっています。信頼を作りたいなら、会ってすぐ渡してください。

封筒は用意したほうがいいですか?

大人ありの日なら必須ではありません。今は部屋の机に置いておく形が主流で、封筒に入れる文化はほとんどなくなりました。ただし顔合わせや食事など人目のある場所で手渡しするときは、ポチ袋か白封筒に入れてください。裸の現金を人前で渡すのは、相手に恥をかかせる行為です。

渡したお金を、彼女がずっと机の上に置いたままにしています。失礼ではないですか?

失礼ではなく、むしろ普通の流れです。事が終わるまで見える場所に置いておくのは、「財布から抜かれた」「もらっていない」といった疑いをお互いに防ぐための、界隈でよく行われている方法です。安心材料として受け止めてください。

冗談のつもりでおもちゃのお札を混ぜたらどうなりますか?

冗談では済みません。おもちゃのお札でも、現金のふりをして対価として渡せば詐欺罪が成立し得ます。本物に似せた偽札なら通貨偽造・行使罪で、法定刑は無期又は3年以上の懲役です。本物の現金だけを渡してください。

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この記事を書いた人

2016年2月29日にX(旧Twitter)のクチコミサイト「ツイ援DB」を開設し、10年間運営している管理人。10年分のクチコミ・被害報告と自身の実体験をもとに、パパ活の始め方・相場・安全対策を解説しています。

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