MENU

【全部公開】私が#P活の応募から会うまでにやっている8つのこと

【全部公開】私が#P活の応募から会うまでにやっている8つのこと のアイキャッチ画像

この記事は、Xで相手を探している男性向けの内容です。これからパパ活を始める女性の方にはパパ活の始め方完全ガイドがおすすめです。

Xのポストからこの記事に来てくださった方が多いと思います。ありがとうございます。

今回は、いつもの解説記事とは少し毛色を変えて、私自身がXで相手を探すときに実践している方法を、探し方から会う約束までの8ステップで全部書きます。

2016年からツイ援DBを運営してきて、クチコミや被害報告を山ほど見てきた人間が、それを踏まえて自分ではどう動いているのか。よそいきの一般論ではなく「私のやり方」として読んでいただければと思います。

目次

先に、私の好みの話をさせてください

やり方の前に、前提になる私の好みを白状しておきます。ここが分かっていないと、後の8ステップの意味が半分も伝わらないからです。

私が好きなのは、募集ポストをすごくたまにしか出していない、すれていない子です。毎日のように募集を出しているアカウントよりも、月に数回、思い出したように募集している子のほうに惹かれます。

やり取りをしていても、慣れきった定型文が返ってくるより、少しぎこちなくても自分の言葉で返してくれるほうが、会うのが楽しみになるんですよね。

管理人

理想を言えば「私とだけ会ってくれる子」がいいんです。現実的には無理なのは分かっているんですが、それでも理想は理想として持っています。

この理想がある以上、数を打って手当たり次第に応募するやり方は私には合いません。だから私の方法は、一人を見つけるまでの下調べとやり取りに手間をかける、少し面倒くさいやり方になっています。

前提:パパ活用のアカウントは「完全に別」で育てています

8ステップに入る前に、もうひとつ大事な前提の話をします。私がパパ活で使っているアカウントは、ツイ援DBのアカウントとは全くの別アカウントです。相互フォローもしていませんし、プロフィールからたどれるようなつながりも一切作っていません。

そして、やり取りする相手にも、私がツイ援DBの管理人であることは一切伝えていません。会って親しくなってからも、です。

管理人

クチコミサイトの運営者だと知られたら、相手は間違いなく構えますよね。「変なことしたら書かれるかも」と思われた時点で、フラットなやり取りはできなくなります。私はただの一人の男として会いたいので、ここは徹底しています。

その上で、このパパ活用アカウントには育てる手間をかけています。具体的には2つです。

1つ目は、Xプレミアムに課金していること。認証マークが付いているだけで「捨てアカウントではない」「支払い情報を登録している実在の人間だ」という印象になり、業者っぽさが消えます。

2つ目は、日常のポストを普段からしていることです。食事の写真や何気ない一言など、募集に関係ないポストを日頃から積んでおく。これで「ちゃんと生活している人間のアカウント」に見えます。

なぜここまでやるかというと、私がこの後のステップで相手のアカウントを調べるのと同じように、相手も応募してきた男のアカウントを必ず見ているからです。中身が空っぽのアカウントから丁寧なチャットを送っても、信じてもらえません。丁寧さはアカウントの中身とセットで初めて伝わる、というのが私の考えです。

私が実践している8ステップの全体像

先に全体の流れをお見せします。細かい理由はこの後のセクションで順番に説明していきます。

STEP
#P活で気になるアカウントを探す

STEP
ツイ援DBでクチコミを確認する

STEP
Xの「このアカウントについて」を確認する

STEP
いいね→フォロー→丁寧にチャットを送る

STEP
必ず何度かやり取りを重ねる

STEP
アポは当日ではなく後日にする

STEP
募集ポストを消してもらう

STEP
LINE・インスタ・カカオを交換しておく

会う前の下調べ(ステップ1〜3)

私のやり方の半分は、応募する前の下調べです。いい出会いになるかどうかは、応募する前にほぼ決まっているというのが、10年やってきた私の実感です。

① #P活で気になるアカウントを探す

探し方はシンプルで、ハッシュタグ「#P活」で検索して募集ポストを見ていきます。

このとき私が見ているのは、募集の内容そのものよりアカウントの「募集頻度」です。過去ポストをさかのぼって、募集ばかりが並んでいるアカウントは私の好みからは外れます。逆に、普段は日常のポストが多くて、たまにしか募集していない子が私のターゲットです。

タグ付きの募集ポストは投稿から10分ほどで消される(そのあとタグなしで再ポストされる)のがこの界隈の定番です。タグ検索で見つけたら、その場である程度アカウントを見ておくのがコツです。

② ツイ援DBでクチコミを確認する

気になるアカウントを見つけたら、応募する前に必ずクチコミを調べます。ここを飛ばして痛い目に遭ったクチコミを、私は10年間ずっと見続けてきました。

調べて悪い評判が出てきたら、どんなに好みでも見送ります。何も出てこなければ次のステップへ。クチコミがない=安全という意味ではないので、その場合は次の「このアカウントについて」の確認がより重要になります。

私が運営しているツイ援DBでは、X上のアカウント名から過去のクチコミやトラブル歴を検索できます。応募前の30秒の検索で避けられるトラブルはかなりあります。

検索のやり方が分からない場合は、ツイ援DBの使い方を見てください。ステップ3で使う検索は、Xのプロフィールリンクを貼り付けるだけです。

③ Xの「このアカウントについて」を確認する

次に、Xの機能の「このアカウントについて」を開きます。プロフィール画面から見られる、アカウントの作成時期や拠点、ユーザー名の変更履歴などが分かる機能です。

私がここで見ているのは、募集の雰囲気とアカウントの中身が噛み合っているかです。作られたばかりのアカウントなのに妙に手慣れた募集だったり、拠点の表示に違和感があったりしたら、いったん立ち止まります。

①〜③をやっても業者を完全に見抜けるわけではありませんが、明らかに危ないアカウントはこの段階でだいたい落とせます。見分け方の詳しいポイントはパパ活の業者の見分け方の記事にまとめています。

最初の連絡から会う約束まで(ステップ4〜6)

④ いいね→フォロー→丁寧にチャットを送る

下調べで問題がなければ、募集ポストに「いいね」をして、フォローしてから、チャット(旧DM)を送ります。Xの設定によってはフォロー外からチャットが送れない子も多いので、フォローしてから送るのがこの界隈の基本です。

ちなみに「いいね」は礼儀の話だけではなく、Xのおすすめアルゴリズムの仕組みのうえでも意味のある行動です。このあたりはXパパ活の探し方はフォローより「いいね」の記事で、公開されているアルゴリズムを根拠に詳しく解説しています。

そして最初のメッセージは、必ず「はじめまして」から、丁寧に。これは私が一番こだわっているところです。

募集を出している子のところには、条件だけを一方的に送りつけるようなメッセージが山ほど届いています。その中で、挨拶から始まる普通に丁寧なメッセージは、それだけで目に留まります。すれていない子ほど、言葉づかいをよく見ています。

⑤ 必ず何度かやり取りを重ねる

返事が来ても、すぐに会う話へ進めません。必ず何往復かやり取りをします。

理由は2つあります。1つは、会話のテンポや言葉選びで相手の人柄が見えてくるから。もう1つは、ろくに会話せず会おうとする相手はトラブルのもとというのが、クチコミを見続けてきた私の結論だからです。これは男女どちらの側から見ても同じです。

やり取りの中で、返事が定型文っぽくないか、会話が噛み合っているか、条件の話を急かしてこないかを自然に見ています。このあたりの危険サインはパパ活詐欺の手口と対策の記事で詳しく書きました。

⑥ アポは当日ではなく後日にする

やり取りを重ねて「この子と会いたい」と思ったら、会う約束をします。このとき私は、当日すぐ会うのではなく、後日の約束にしています。

「今から会える人」を探す文化もこの界隈にはありますが、即会いはお互いに相手を見極める時間がないまま会うことになります。数日おいて、その間もぽつぽつやり取りが続くかどうかで、相手の温度感も分かります。

後日のアポにすると、約束の日までのやり取りがそのまま見極めの続きになります。急がないこと自体が安全対策になる、というのが私の考えです。

アポが決まったらやっていること(ステップ7〜8)

⑦ 募集ポストを消してもらう

アポが決まったら、私は「募集ポスト、消しておいたほうがいいよ」とお願いしています。

これは口実ではなく、募集ポストを放置しているとアカウントが凍結されるリスクが実際に上がります。タグ付きの募集がすぐ消される文化があるのも同じ理由です。だからこのお願いは、相手のアカウントを守る意味でも理にかなっています。

管理人

……と、もっともらしい理由を言いつつ、正直に白状すると「募集を締め切って、他の応募が来ないようにしたい」という私の下心も半分入っています。理想は私とだけ会ってくれる子、ですから。

凍結リスクの説明も下心も、どちらも本当のことです。相手にとっても損のないお願いなので、嫌がられたことはほとんどありません。

⑧ LINE・インスタ・カカオを交換しておく

最後に、万一の凍結に備えて、X以外の連絡先を交換しておきます。LINEでもインスタでもカカオでも、相手が出しやすいものでかまいません。

この界隈のアカウントは、ある日突然凍結されることが珍しくありません。連絡手段がXのチャットだけだと、凍結された瞬間にせっかくのご縁が消えます。約束の日を待たずに連絡が取れなくなった、というすれ違いを防ぐ意味でも、アポが決まった時点で連絡先をもう1本つないでおくのが私の習慣です。

凍結は他人事ではなく、私自身20回くらい経験しています。凍結の仕組みと、異議申し立てで戻すやり方はパパ活の凍結の記事に書きました。

交換するときは、本名が表示されるIDをそのまま渡さないなど、教える情報は最小限に。これはお互いさまのマナーだと思っています。

まとめ:手間をかけた分だけ、いい出会いになる

私が実践している方法を8ステップで書いてきました。要点をまとめます。

  • パパ活用アカウントはDBとは完全に別運用。管理人であることは明かさない
  • アカウントはプレミアム+日常ポストで「生活している人間」に育てる
  • #P活で探すのは「募集頻度が低い、すれていない子」。応募前にクチコミと「このアカウントについて」を必ず確認
  • 「はじめまして」から丁寧にチャットを送り、何度かやり取りを重ねてアポは後日に
  • アポが決まったら募集ポストを消してもらい、連絡先を交換しておく

手間のかかるやり方ですが、この手間をかけるようになってから、会ってがっかりすることが目に見えて減りました。数を追うより、一人を丁寧に。合いそうだと思った方は、まず業者の見分け方とあわせて、下調べから真似してみてください。

この8ステップの前提になる全体像はパパ活のやり方【男性版】に、そもそも募集が見つからないという方は会えない人に足りないものにまとめています。

よくある質問

クチコミが1件も見つからない子には応募しないほうがいいですか?

クチコミがないこと自体は悪い材料ではありません。募集頻度が低い子ほどクチコミは付きにくいものです。ただし「情報がない」ぶん、アカウントの確認とやり取りでの見極めを普段より丁寧にやることをおすすめします。

「今から会えますか」と聞かれたら断るべきですか?

相手から当日を提案されること自体は普通にあります。ただ私は、やり取りが浅いうちの即会いはお互いにリスクが高いと考えているので、「今週は難しいので、来週のこの日はどうですか」と後日に置き換えて返しています。それで離れていく相手なら、ご縁がなかったと割り切っています。

募集ポストを消してほしいと頼むのは失礼になりませんか?

凍結リスクの説明とセットで、お願いの形で伝えれば失礼にはならないと思います。私は「凍結が怖いから消しておいたほうがいいよ」と理由ごと伝えています。命令口調にならないことと、相手が消したくない場合に無理強いしないことだけ気をつけてください。

相手に管理人だと名乗ったほうが信頼されるのでは?

逆だと私は考えています。クチコミサイトの運営者だと知られると、相手は「書かれるかもしれない」と構えてしまい、素のやり取りができなくなります。信頼はアカウントの中身と丁寧なやり取りで積むものなので、肩書きは出さないほうがうまくいく、というのが私の結論です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2016年2月29日にX(旧Twitter)のクチコミサイト「ツイ援DB」を開設し、10年間運営している管理人。10年分のクチコミ・被害報告と自身の実体験をもとに、パパ活の始め方・相場・安全対策を解説しています。

目次